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フィッシングガイドを通して丹後を味う Taste Tango through the fishing guide

THE TANGOをご覧に皆さまこんにちは(^^♪チーム丹険隊の吉岡です。

 

前回の記事ではこれからの私の生き方について書かせて頂きましたが、今回は独立後の状況を報告させていただきます。


丹後・犬ヶ岬

大工・木工・遊漁船等!自分な好きなことをして生きていくと決めた39歳は、誰からの反論や、制止も無く・・この4月から独立して非常に充実した日々を過ごしております。

 

今回は自分のライフワークの中の遊漁船! フィッシングガイドに関して書いていこうと思います。

自分のやりたい事=丹後のすばらしさを一人でも多くの方に知ってほしい!その時間を共有したい。そんな思いを自分の得意分野で発揮でき、それが仕事として出来ないかと考える!

 

自分には漁で使っている小さなボートがあり、これを使ってフィッシングガイドをやろうと思ったわけです。小さなボートなので、大きな遊漁船には設備や規模では絶対に負けますが、じゃあ、小さいボートだからこそできるサービスが提供できないかと考え、釣りだけじゃない!観光要素をプラスしたフィッシングガイドサービスを始めてみました。


海上から見るダイナミックな景色

丹険丸(遊漁船の名前)では、小さな船の欠点を!利点に置き換え、仲間内でフットワーク軽い釣りをして頂いています。ご利用いただいたお客さんからは(^^♪大変満足できたと、うれしい声を頂いております。

一般的な遊漁船では出港時間の都合で海の上で朝日を見ることは中々出来ないですが、私のガイドでは丹後の空気感を感じて頂きたく、朝便では朝焼けを眺めながら今から始まる一日にワクワクしながらスタートし、午後便では夕方までのんびりとした時間をまったりと過ごして頂きます。

空が映り込んだ海を走り海上に出ると普段見ることができない海岸線を見る事が出来ます。

私がガイドする間人の海はポイントまでの距離が非常に近いので、移動などでのロスタイムがないので長い時間釣りが出来るのも利点だと思いますね。

丹後には釣って楽しい(^^♪、食べておいしい魚が沢山います。私の船ででは大漁は望んでいませんのでガツガツと必要以上に魚を釣ることはなく、あきない程度にのんびりとやってもらいながら、時間配分を決めて、希望があれば山陰海岸ジオパークに指定された海岸線や洞窟をクルージングしたり、運が良ければ夜光虫や、トビウオ、イルカ等を見ることができます。


夜光虫で神秘的に光る海

半日一組限定!せっかくガイドさせていただく以上、楽しんでいただける様にとことん詰め込んで行きますよ(^^)/

今からの時期のヒラマサ狙いのジギングでは、時に(;^ω^)巨大すぎてキャッチできない程の大きな魚がヒットしたり(;^ω^)、魚の王様!真鯛が釣れたりします。

手軽な釣りとしてはロックフィッシュがお勧めです。お手軽に、高級魚キジハタを狙う事が出来ます。


ヒラマサとの真っ向勝負(^_-)-

小さな船なので釣れないときはゲストも船長も一緒に悩み、工夫したり、協力したりして、狙った魚が狙ったように釣れた時の喜びは!ひとしおで、ゲストと船長で大喜びしています。

そしてこの一体感と丹後の自然が魅力であり、「また来たい」そう思って頂き、沢山のリピーターを呼んでいるのだと思います。

 

時には外国の方をガイドしたりもします。

僕・・・・英語わかりません・・・・が!そこは同じ海を愛するアングラー(^^)/

お互い身振り手振りと、釣りたい気持ちで通じ合える(⌒∇⌒)

この外国の方々から釣行の際に頂いたコメントで、「釣れたらハッピー」だけど「釣れなくてもハッピー」

この言葉の意味は今の自分の励みであり、この素晴らしい丹後の自然の中で、釣りが出来るだけで、すごく素晴らしい事だと!

なるほどね!まさに自分がやりたかった、感じてほしいと思っていることを、言葉が通じない中でも、体で感じて貰えたのはすごくうれしかった^0^


ブリとのファイト

このフィッシングガイドと言う一期一会を一番楽しんでいるのは私自身であることは(^▽^)/間違いない真実です。

今後はより沢山の方に、フィッシングガイドを利用して頂けるようにまだまだ学ばなければならない事が沢山あると思っています。

現状に満足するのでは無く、日々の積み重ねで、「昨日よりも今日!今日より明日」で日々進歩していきます

ゲストに丹後の素晴らしい魅力を発信して、からだ全身で自然を感じて頂けるように努力していこうと思っていますので、一度遊びに来てください。病みつき注意です(^^♪


テスト中のルアーにヒットしたキジハタ

フィッシングガイド丹険丸 吉岡 勇

Isamu Yoshioka
京丹後市・間人(たいざ)出身。丹後の海をフィールドに、釣り・素潜り・サーフィンを楽しみどれも一流の腕前。特にサーフィンは編集長の楠が20代の頃、丹後の海で彼のバックサイドサーフィンを見て一目惚れしたほどです(笑。4月からは遊漁船「丹険丸」を出航させ、海を通じ新たなライフステージを楽しむ。そんな経験豊富な彼がサポートするプライベートフィッシングなんて考えただけで贅沢ですね。

INFORMATION

名称
海遊船「丹険丸」
Name
Tankenmaru
住所
丹後半島・間人(たいざ)
Address
Tango,taiza
URL
https://tankenmaru.jimdo.com
Url
https://tankenmaru.jimdo.com
名称 Name
海遊船「丹険丸」 Tankenmaru
住所 Address
丹後半島・間人(たいざ) Tango,taiza
URL Url
https://tankenmaru.jimdo.com https://tankenmaru.jimdo.com
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